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このブログについて

みなさん、こんにちは。ゆわぐいと申します。 このブログは、半ば自分の日記代わりではあるのですが、僕の日常を通して、ウィーンに住んでいるとこんな感じになるってのをお知らせすることを目的としています。 ゆわぐいは2003年から3年間と2011年から現在に至るまで2回のウィーン生活を送っています。ゆわぐいは生産性の低い仕事にかまけて遊ぶのが下手という典型的な日本人サラリーマンですので、大した記事はないとは思いますが、ガイドブックに載っていないようなウィーンの田舎生活が何となく伝われば幸いです。 作者のモティべーション維持のため、ご挨拶がわりに是非コメントをお願いいたします。 ではでは。





2006年1月10日火曜日

亀のウィーン上陸

 日本から来た仕事関係者に例によって運び屋になってもらった。いろいろ頼んだのだが、一番楽しみにしていたのは・・・



Pict0001_13  ウォーキービッツ!これはヤフオクで買って、知り合いの所に届けてもらい、それをさらにバトンタッチして持ってきてもらったもの。



 なんか、TIME誌で「2005年最も優れた発明品」に選ばれたおもちゃらしいですね。実際に動かしてみると、そんなにすんごい発明品というようには感じないんだけど、とても和む。カメがえっちらおっちら歩いていく様子は、まるで自分の人生を見ているよう。思わずじっと手を見る。TIMEの記者はきっと疲れていたのではないだろうか。



 早速「ケメ子」と命名。ただ子供はそれでは気に入らないらしく、僕のおもちゃにも関わらず勝手に「ピッピ」と名付ける。2通りの名前で呼ばれても、歩みは変わらずえっちらおっちら。



 こちら(http://www.toheart.to/~manga/toy.htm)では、かわいそうに早速分解されてました。ちなみにホンモノの亀は、甲羅は骨と癒着していて取り外せないんですよね。



 アメリカ人の知り合いに見せたら、Oh, cute !とのこと。洋の東西を問わず、語彙の乏しい人間はいるもの。



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