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みなさん、こんにちは。ゆわぐいと申します。 このブログは、半ば自分の日記代わりではあるのですが、僕の日常を通して、ウィーンに住んでいるとこんな感じになるってのをお知らせすることを目的としています。 ゆわぐいは2003年から3年間と2011年から現在に至るまで2回のウィーン生活を送っています。ゆわぐいは生産性の低い仕事にかまけて遊ぶのが下手という典型的な日本人サラリーマンですので、大した記事はないとは思いますが、ガイドブックに載っていないようなウィーンの田舎生活が何となく伝われば幸いです。 作者のモティべーション維持のため、ご挨拶がわりに是非コメントをお願いいたします。 ではでは。





2014年3月21日金曜日

久しぶりに街中に行ってみる


 今日のウィーンは最高気温がなんと22℃。びっくりするような春まっさかりである。

 ということで(何が?)、仕事後ちょっと街中に出てみることにした。

 とはいえ、あまり街中のことは詳しくないのでイマイチどこに行けばいいかよくわからん。情けない、これでも通算6年近くウィーンに住んでいるのに。

 しょうがないので、シュテファンに来てしまう。

信じられないことに、僕はまだシュテファンの中に入ったことがないのだ。



 シュテファンといえば、屋根のジグザグ模様。これってどうなっているかというと、ちょっと画像を拡大してみると

 こうなっている。おわかりだろうか。こいつら全部色付きの瓦である。

 とはいえ、日本式の瓦ではなく、洋風瓦。なんていうか、ベロのような形をした薄っぺらいやつだ。これがちょっとずつはみ出しながら積み重なっているわけだ。なんというか膨大な作業である。

グラーベン。相変わらず人出がすごい。とはいえ、渋谷駅前とは比べものにならない程度だけど。


建物の隙間からペーター教会が見える。


 現在は一部修復中。

これまた隙間から王宮が見える。


 とはいえ、こういう無名の建物も結構好き。

春っぽくなったとは言え、仕事帰りだからあっという間に暗くなった。近くのイタメシ屋で夕食をとって家に帰ることにする。


 

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