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このブログについて

みなさん、こんにちは。ゆわぐいと申します。 このブログは、半ば自分の日記代わりではあるのですが、僕の日常を通して、ウィーンに住んでいるとこんな感じになるってのをお知らせすることを目的としています。 ゆわぐいは2003年から3年間と2011年から現在に至るまで2回のウィーン生活を送っています。ゆわぐいは生産性の低い仕事にかまけて遊ぶのが下手という典型的な日本人サラリーマンですので、大した記事はないとは思いますが、ガイドブックに載っていないようなウィーンの田舎生活が何となく伝われば幸いです。 作者のモティべーション維持のため、ご挨拶がわりに是非コメントをお願いいたします。 ではでは。





2016年1月1日金曜日

ブダペストでの年越し



 あけましておめでとうございます。ということで、再開します。

 昨年に続いて、今年もブダペストの知人宅で年越しをした。



 ウィーンにいると年末年始は花火やら爆竹やらをそこいら中でやるもんだから、神経質なお犬が大変なのだ。ブダペストは多少は静かだし、この知人はブダペストに行くまではウィーンにいてお犬をよくかわいがってくれていたので、お犬も慣れている。何より奥さんの料理がおいしい(うちのお嫁の料理がまずいと言っている訳ではない)。いいことずくめなのである。

人間がごちそうを食べているので僕にも食わせろとハンスト中


新年を迎えた夜は冷え込んだ。マイナス10度。



ブダペストの初日の出。



 いくら慣れているとはいえ、やはり環境が変わって小心者のお犬にはつらい。こっちからトイレセットを持って行ったけどしようとしないので、こまめに外に連れ出してトイレをさせなければならない。
 凍えながらトイレをさせる飼い主の偉さを、この毛むくじゃらには少しでもわかってほしい。

初日の出の光を浴びながらぼーっとするお犬の雄姿(笑)



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