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みなさん、こんにちは。ゆわぐいと申します。 このブログは、半ば自分の日記代わりではあるのですが、僕の日常を通して、ウィーンに住んでいるとこんな感じになるってのをお知らせすることを目的としています。 ゆわぐいは2003年から3年間と2011年から現在に至るまで2回のウィーン生活を送っています。ゆわぐいは生産性の低い仕事にかまけて遊ぶのが下手という典型的な日本人サラリーマンですので、大した記事はないとは思いますが、ガイドブックに載っていないようなウィーンの田舎生活が何となく伝われば幸いです。 作者のモティべーション維持のため、ご挨拶がわりに是非コメントをお願いいたします。 ではでは。





2005年11月27日日曜日

床屋

 床屋なのである。「床屋」という言葉を使う人間は既におやぢであると自ら証明しているようなものであるが、プロフィールにもあるとおり、脳内年齢22歳なので、気にしないっと。



Namihei12  もう髪の毛が伸びてきた。横と後ろばかり伸びるような気がするのは、もしかしたら波平への一方通行路(ドイツ語ではeinbahn)に入ってしまっているのか?



 ところで、問題は床屋なのである。こっちの床屋ではハサミとカミソリを使い回す。前の人で使ったモノをそのまま次の人にも使う。これって大丈夫なんだろうか?日本では即座に殺菌工程にまわしていたような気がする。駅前にある1000円カットのお店でも(というか、そういうところの方がよりしっかりと)やられていたような気がする。



 死ぬのはいいとしても、エイズで死ぬのだけはいやだ。その辺、大丈夫なんでしょうか?



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