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このブログについて

みなさん、こんにちは。ゆわぐいと申します。 このブログは、半ば自分の日記代わりではあるのですが、僕の日常を通して、ウィーンに住んでいるとこんな感じになるってのをお知らせすることを目的としています。 ゆわぐいは2003年から3年間と2011年から現在に至るまで2回のウィーン生活を送っています。ゆわぐいは生産性の低い仕事にかまけて遊ぶのが下手という典型的な日本人サラリーマンですので、大した記事はないとは思いますが、ガイドブックに載っていないようなウィーンの田舎生活が何となく伝われば幸いです。 作者のモティべーション維持のため、ご挨拶がわりに是非コメントをお願いいたします。 ではでは。





2013年1月17日木曜日

激しく雪が降っている

今朝起きてみたら雪がぎょうさん積もっていた。なおかつon goingで激しく降り続いている。昨夜寝たときには降っていなかったのに。ちょうど、太郎を眠らせ太郎の屋根に雪降り積むって感じであろうか。
 
写真にすると見えにくくなる(単に腕が悪いとの説あり)のが不思議なくらい激しく降っている。
 

24階の自分のオフィスから。ガラス越しなのでイマイチだけど、たくさん降っていること位はわかる、かな?

かき氷大盛り、トッピングは吸殻、おまちどおさまでした~
この写真を見るに付け、結局今日は40㎝以上降ったんじゃなかろうか。

以下、つい先ほどの状況。

なんか雪が絶妙なカーブで折れ曲がっている!
 
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2013年1月13日日曜日

Lilyの料理


我が家に同居している中国人の才媛、Lilyが手料理を作ってくれた。四川風火鍋。頭がしびれるほど辛くて大満足!汗をかきながらたくさんいただきました。冬には最高!でも夏にもいいかもしれない。
 
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お犬様の毛刈りでチェコに行く


例によってお犬様の毛刈りにチェコまで行く。
レンズは久しぶりにAi AF NIKKOR 18-35mm 3.5-4.5 IF-EDを使用。

途中の大平原。気温はマイナス9度。地面は凍てついていた。
 
GPSで写真を撮ったところを地図に落っことしてみる。D800にはGPSが内蔵されていないので、外付けのGPSユニットGP-1を使用している。確かに大平原。でもまだここはオーストリア領内。
 

昼食をとりに毛刈り場所から一番近いチェコの町、Znojmoに行く。これが街中。人気も無く閑散としていた。
 

多分ここがZnojmoの中心部。本当に人がいない。
 
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2013年1月12日土曜日

新レンズ試し撮り


 久しぶりに晴れた週末だったので、犬の散歩を兼ねて日本で調達した新レンズ、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDの試し撮りに出かける。
 見せてもらおうか、ナノクリスタルレンズとやらの実力を!(シャア調で)

 道に生えていた謎のふわふわ。ケセランパサランではないか?
 このレンズ、最短撮影距離は18.5㎝。当然センサーからの距離なので、フランジバックとレンズ長を勘案すると、レンズ先端からの距離は5㎝を切る。これが好きか嫌いかは分かれるのかもしれない。
 

 逆光で撮ってみる。ゴーストやフレアはほとんど見当たらない。ニコンのナノクリレンズは化け物か(これもシャアっぽく)
 

 遠景もイケル!遠くの左側は僕のオフィスがある国連都市とドナウシティ。正面のはドナウタワーですな。
 
 
・・・なんか目が怖いんですけど。 
 
 以下、お犬様のエクササイズ&牧羊犬の本能、遮音壁の向こう側に走る車の音を追いかけるの図。今朝は1時間以上やってました。買い物に行った人が終わって帰ってきてもまだ走っていたってんで笑われてしまった。 
 
 
 
 
 
 

 こうやってみると、D800の連写速度と犬の足を動かす速度がシンクロしていて、同じ足運びの状態で前に進んでいるという不思議な感じ。歌舞伎役者か。
 放っておけば勝手に走って勝手に消耗してくれるので、春夏はとても便利。こっちは文庫本でも読んでいればいいし。ただ冬は寒くて寒くてしんどいっす。
 
 
 
さすがに疲れました。
 
 結局今朝は2時間以上散歩をしました。
 単焦点&ナノクリスタル&圧倒的なMTF性能曲線を有するレンズだけあって、マクロも遠景も申し分なし。僕には初めてのナノクリレンズだけど、楽しめそうです。
 ・・・後は腕だな・・・
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2013年1月6日日曜日

雨の日曜日

 金曜の夕方にウィーンに戻ってきてからずっと雨。
近所の森の中も濡れそぼっている
 
お犬様のお散歩も大変である。むしろ雪の方がずっと楽である。

2012年12月12日水曜日

市庁舎前のクリスマスマルクトに行く

 東京の職場の同期が出張でこっちに来て、市庁舎のクリスマスマーケットに行きたいと言う。
当日夜の気温はマイナス5℃。しかも風があって体感温度はかなーり寒い。でもしょうがない、行くか。

例によって市庁舎(Rathaus)である。
 
クリスマスマルクトというのはおそらくドイツ語と英語のちゃんぽんな気がする。正式なドイツ語ではChristkindlmarktとかWeihnachtsmarktというようだ。

クリスマスツリーの飾り物を売っているお店が主役。
このお店の売り物は銀一色。
 

銀一色のお店は初めて見た。とてもきれい。
 

これが一般的な色でしょうな。
 
キャンドル入れですな。
 

やはりRathausは荘厳。

クリスマスマルクトでは、GlühweinやらPunschやらの暖かい飲み物を飲みながら、ゆでジャガなんかを食べるのが楽しみ。今回は写真を撮るのを忘れたけど。
 
 
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2012年12月9日日曜日

生のあの木




夕方、まだ陽が出ているうちに散歩に行こうと思っていたら、うだうだしているうちに速攻で暗くなってしまった。これで午後4時になったばかりである。
 

歩いているうちに近所の空き地に摘まれた謎の物体。さてこれは何でしょう?
 

クリスマスツリーの即売会ですな。本物のもみの木。巨大なサンタさんがいるが、あれだと煙突に入れないと思う。
 

これは高さ3m近くある大きなもの。お値段84ユーロ。
 

右手前の180㎝くらいのお手頃な高さのものは44ユーロでお値段もお手頃?一度生ツリーをかざってみたいんだけど、今年は年末帰国しちゃうから買ってもしょうがないなあ。
ちなみにこちらの風習として、クリスマスツリーはクリスマスが過ぎても年が明けてもしばらくは飾り続けておくのだ。
しかしこのカメラ、感度をオートモードにしておくと近接撮影で感度を自動でアップするので、昼間に撮ったような感じになる。本当は公園の写真よりも暗かったんですけどね(その証拠に後ろの街灯が点灯している)。なんというかすんごいもんだ。

 
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