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このブログについて

みなさん、こんにちは。ゆわぐいと申します。 このブログは、半ば自分の日記代わりではあるのですが、僕の日常を通して、ウィーンに住んでいるとこんな感じになるってのをお知らせすることを目的としています。 ゆわぐいは2003年から3年間と2011年から現在に至るまで2回のウィーン生活を送っています。ゆわぐいは生産性の低い仕事にかまけて遊ぶのが下手という典型的な日本人サラリーマンですので、大した記事はないとは思いますが、ガイドブックに載っていないようなウィーンの田舎生活が何となく伝われば幸いです。 作者のモティべーション維持のため、ご挨拶がわりに是非コメントをお願いいたします。 ではでは。





2013年2月17日日曜日

犬の毛刈りのついでにチェコとオーストリア北東部をさまよう

 例によってチェコまでお犬様の毛刈りに行く。
 
 途中、なぜか僕の記憶に残っている場所に立ち寄る。
ちなみに場所はこの辺。

 それがこの祠。なぜか知らんけど、ここは帰国したときもずっと記憶に残っていた。
 
天使の顔が実は怖かったりする。
 
 

祠の前はポプラ並木になっている。今日は薄日が差したり曇ったりの一日。

毛刈りが終わって、街道から外れた方をさまよってみる。そうすると、
野生の鹿が通り過ぎたりする。
 
畑の真ん中で野ウサギが遊んでいたりする。
 
 おなかがすいたので、どこかレストランがないかさまよってみる。
Retzという小さな街があった。

教会。塔の中を登れる感じだったが、犬連れではさすがに入れてもらえないだろうと断念。
 

なんか壁にいろんなのが書いてある建物。夜とかうなされそう。
 
 よくある記念塔ですな。ペスト記念塔なのかな?
 

まあ、何のことはない街でした(笑)。
 
富良野とかで撮られそうなアングルで一枚撮ってみた。空が灰色なのが残念。
 
 

今日のルート。


毛刈りの結果。
きれいになったでしょ?
 
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2013年2月16日土曜日

出張明けで何もする気力が起きない土曜日

土日抜きで働くと、体の自由がきかなくなるトシになってしまった。
ということで、夜のバドミントンの時間まで犬を散歩させる程度でだらだら過ごす。

トリュフでも見つけてくれるといいのだが、絶対そんな有益なことはしない。
 

毛が伸びてきた。
 

 

これは、首をぷるぷるっと回している最中。たてがみが扇風機のようになっている。
 

例のように走り回る。
 

そうすると、もうどろどろ。この時点で明日毛刈りに行くことを決定。
 

犬が走り回るところがすっかりどろどろになっている。
 
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2013年2月14日木曜日

無事帰国しました

1週間のサウジ出張から先ほど帰って参りました。帰ってきたらウィーンは雪景色に戻っていてびっくりしました。
家に帰って1週間ぶりに日本語を使いました。なんかちょっと変。

2013年2月13日水曜日

番外編 サウジアラビア出張 その6(最後)

 今日は最終日。

例のKingdom Tower。今日の空は小さい雲が散らばっていて、タワーの表面の色がそれを映していつもと違っている。なんかより非現実的な感じ。


なんとかうまいこと議論を終了した。とりあえず何もやることはなし。
そうすると、サウジのカウンターパートが「おもしろいところに連れて行ってあげる」という。らっきぃと車に乗り込む。

30分ちょっと車に乗り、着いたのは・・・キャメルマーケット!
広大なエリアに山ほどラクダがいる!
 

好奇心旺盛なラクダ。見ているとのそのそやってきて首を伸ばしてくる。
上唇が柔らかくておもしろいのだが、油断していると舐められて臭くなる。
 

ラクダの表面。羊のように沈み込むのだが、あれよりはもっと固い。

ラクダ、買ってどうするの?と聞くと、観光用途やベドウィンが生活のために用いる他に、なんと食べるんだそうな。味はとてもおいしいらしい。食べる気にもならんけど。

また10分ほど車に乗ると・・・今度は、いわゆる本物の砂の砂漠!岩石砂漠主体のリヤドとしては比較的珍しいようだ。



場所はこの辺だ。
娯楽の少なさのせいか、若者が4WD車やバギーを乗り回していた。
真ん中の黒い車が砂にスタックしていた。周りの車は救助部隊。10分以上格闘してなんとか脱出したら、今度は救助部隊だった手前の銀色の車がスタックしてしまっていた。
 
 

砂漠の砂。目が粗く色はかなりの茶色っぷり。

これは誰だろう???
サウジの若者はとても人なつっこく、日本人か?日本人だな?と話しかけてくる。
 
 
砂の丘の向こうに日が落ちていく。
 

ちょっと車を走らせて、丘の向こう側に行ってみた。
太陽の光のせいか、すごく赤っぽい!これが「赤の砂漠」なのかな?サウジ人に聞いてみたらそういう言い方はしない、と言っていたのだが。
 
 頼みもしないのに、サウジ人が「家を建てているから見に来てくれよ」という。ほんじゃ行こうか、と。
いわゆる郊外の新興住宅街ですな。街全体が建設中。
王国の場合、土地を買うとその所有権はもらえるのか、それとも王様から借りるのかと聞くと、ちゃんと所有権はもらえるんだそうな。
ただ、現在リヤドは人口急増中で、土地がどんどん値上がりしているとのこと。数年前に買ったこの場所は1㎡で400ドルくらいだったのが、今は600ドルだって。
これってバブルだよなあ、と思いながら、バブル景気ってきっと和製英語だよなあと思い何も言わなかった。
 
ちなみにこれがサウジの番地標識(ホテルの隣の建物のだけど)。

雑感として、レストランの店員も含め、ほとんどのサウジ人が英語を極めて流ちょうに話す。これは素晴らしい。日本もこうならないといかんと思う。
あとリヤドはネット情報よりもずっと開放的だった。街の風景の写真を撮っても何も言われない(保証はできませんよ)し、カップルが普通に並んで歩いていた。とはいえ、女性は例によって目だけ出してあとは真っ黒だったけど。
あと、この時期のリヤドは気候的にもとても過ごしやすかった。ただ極度に乾燥していること(湿度10%台)やホテルの中などは不必要に冷房ガンガンなので、のどを痛めている人が多かった。これが夏になると、日向にちょっと立っていることさえも困難になるんだそうな。
今度は4月にまた出張しなきゃいかん。その時はどんな感じなんだろう?
 
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2013年2月12日火曜日

番外編 サウジアラビア出張 その5

今日はいつもよりちょっと早く終わったので、いわゆるリヤドの旧市街に行ってみた。

 
 

猫がいた。やっぱりペルシア猫なんだろうか?
 
ペルシャコーヒーをいただく。
 

味はコーヒーというよりも、カモミールティーをもっと濃くした感じ。甘いデーツと一緒にいただくとなかなかイケル。
 
 
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2013年2月11日月曜日

番外編 サウジアラビア出張 その4

今日も今日とて朝から議論議論である。 

こんな感じで議論してます。
 
窓から見る景色はこんな感じ。
 
 
今晩はアルファイサリアタワーに登ってみる。Kingdom Towerができるまでサウジで最も高い建物だったそうだ。
 

ま、夜景は同じ感じ。
 

晩ご飯を食べてホテルに歩いて帰る途中見つけた銀行のキャッシュコーナー。レストランと同様、ここも男女別になっている。
 
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