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みなさん、こんにちは。ゆわぐいと申します。 このブログは、半ば自分の日記代わりではあるのですが、僕の日常を通して、ウィーンに住んでいるとこんな感じになるってのをお知らせすることを目的としています。 ゆわぐいは2003年から3年間と2011年から現在に至るまで2回のウィーン生活を送っています。ゆわぐいは生産性の低い仕事にかまけて遊ぶのが下手という典型的な日本人サラリーマンですので、大した記事はないとは思いますが、ガイドブックに載っていないようなウィーンの田舎生活が何となく伝われば幸いです。 作者のモティべーション維持のため、ご挨拶がわりに是非コメントをお願いいたします。 ではでは。





2014年5月18日日曜日

雨、洪水、散歩 (追記あり)


 水曜日くらいからずーっと雨が降っている。先週も先々週も雨がちだったので、もういい加減にして欲しいのである。



 そうなるとどうなるかというと、洪水である。雪解け水の増加も相まって、ドナウ川水系の川が至るところで氾濫している。ウィーンはそうでもないけど、Niederösterreich州とOberösterreich州で被害が出始めている。

 以下、ネットで拾ってきた画像。




んで、こういうおバカが出てくると。嫌いじゃないなあ、こういうの。


 雨になると困るのが、お犬の散歩。ラブラドールみたいな短毛種なら、ずぶ濡れになってもタオルでごしごしっとすれば大丈夫なんだろうけど、シェルティのお犬はそういうわけにはいかない。
 ちょっと小降りになったところで裏の公園をちょっと歩かせる。

木が生い茂っているので、あまり濡れずに歩ける。

 何かが見えるんだろうか。ちょっと怖い。

 相変わらずとぼけた顔。腰には昨晩娘が戯れに付けた果物のシール。

  日本の梅雨と違って蒸し暑くないのがまだマシだけど(てゆーか、寒い。ダウンジャケットを着ている人多数)、気分がくさくさしてくるし、いい加減晴れて欲しいと切に願うわけだ。


(追記)

 夕方になってやっと晴れた。運動不足で鬱憤がたまって寝首をかかれでもしたらたまらんので、早速散歩に連れ出す。


近所の麦畑にヒナゲシが群生していた。ヒナゲシってケシの仲間でも麻薬は出来ないんだそうだ。

大きい方の森。いつしか昼なお暗い状態になっていた。

 特段の意味も無い記念写真。



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