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みなさん、こんにちは。ゆわぐいと申します。 このブログは、半ば自分の日記代わりではあるのですが、僕の日常を通して、ウィーンに住んでいるとこんな感じになるってのをお知らせすることを目的としています。 ゆわぐいは2003年から3年間と2011年から現在に至るまで2回のウィーン生活を送っています。ゆわぐいは生産性の低い仕事にかまけて遊ぶのが下手という典型的な日本人サラリーマンですので、大した記事はないとは思いますが、ガイドブックに載っていないようなウィーンの田舎生活が何となく伝われば幸いです。 作者のモティべーション維持のため、ご挨拶がわりに是非コメントをお願いいたします。 ではでは。





2012年6月10日日曜日

ウィーン市内のスキー場に行く

 ウィーン近郊のスキー場としては、SemmeringとかStuhleckとかが有名ですな。市内から車で1時間半くらいで行けるし。でもそこは当然ながらウィーン市ではないのだ。



 それとは無関係に私は数ヶ月前から一つの記憶の断片が浮かんでは消えを繰り返していた。確かウィーン市内にスキー場があったよなあ、と。前回赴任時に1回行った記憶がある。ただそれがどこだかすっかり忘れてしまっていた。



 それが昨日ペットホテルを見つけに行った帰りに、街ゆく風景を運転しながらぼんやり見ていたら(見ていちゃだめじゃん)、あれー、なんか記憶があるぞ・・・あ、確か例のスキー場がこの辺じゃないか?



 それからネットで調べまくり、ようやくヒット!Hohe Wand Wiese Wienだ!



 ここはウィーン市14区、まさにウィーン市内にあるれっきとしたスキー場なのだ。早速行ってみることにした。どうせヒマだしな!



 ちなみに場所はこの辺。ウィーンの辺境地にある我が家からも30分弱で行ける。





大きな地図で見る



 ナビに頼って進む。近くなるにつけ昔の記憶の断片がどんどんつながってくるのは楽しい。



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 ウィーンの外れではあるが、住宅街。そこに何か幟が立っているぞ。



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 建物の間に何か緑のところが見えるぞ。



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 受付の建物をくぐると



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 ここだ!!!



 夏の間はそりをやっている。早速やってみることにした。



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 まずはそりに乗り込む。ちなみに料金は1回4ユーロ。16歳までは3ユーロ。手すりをつかんで自力で前進する。そんでスキーの乗り場まで来ると、おねぇさんがそりの前端にゲレンデの右端にあるTバーリフトのバーを引っかけてくれる。そうするとそのまま頂上まで引き上げられ(既に2人上がっている途中)、バーは自動的に外れ、そのまま滑り降りる仕組み。



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 本当はこういうのを写真を使って説明すりゃあわかりやすいんだろーけど、実は僕はこういうそりとかジェットコースターとかは大の苦手。正直写真を撮っている余裕はないだろうと下でお犬様と待つ嫁に託してきた。まあ大正解。えらく高かったしえらく急勾配だったし、結果えらく怖かった(笑)一番前が僕。後ろが娘。座っていながらも腰が引けているという高度な恐がり方をしているのがおわかりいただけるだろうか。



 その後嫁ともう1回娘が乗ったところで雨が降ってきたのですぐ退散。まあ、オチも何もないんですが、市内の住宅街のど真ん中にいきなりスキー場があるのもウィーンの意外なところです。



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