今、出張でウィーンに来ています。
出張の多い部署になったので、それなりにネタもあります。日本の生活にも慣れつつなるので、昔のように毎日更新というわけにはいきませんが、そろそろ更新を再開しようかと思います。
今、出張でウィーンに来ています。
出張の多い部署になったので、それなりにネタもあります。日本の生活にも慣れつつなるので、昔のように毎日更新というわけにはいきませんが、そろそろ更新を再開しようかと思います。
今、出張でウィーンに来ています。
出張の多い部署になったので、それなりにネタもあります。日本の生活にも慣れつつなるので、昔のように毎日更新というわけにはいきませんが、そろそろ更新を再開しようかと思います。
2週間にわたり、ヨーロッパ出張することとなった。
内容としては、パリで会議→ウィーンで会議→パリで会議→アヴィニョンで会議→パリで打ち合わせ という過密スケジュール。この1週間前まで中国(しかも成都)出張だったこともあり、行く前からへろへろ状態。
行く途中の飛行機の窓から。毎度のことながら、シベリアのこの風景は好きだなぁ。一度現地に行ってみたいと思っているんだけど、地面からみたらこのにょろにょろはわからないんでしょうね。
もう三日月湖とかできまくり。どうせ刻々と三日月湖ができたり川に飲み込まれたりしてるんだろから、いつまでたっても正確な地図とかできなさそうな気がする。
もはや飛行機の中は寝るだけ。とにかく寝て少しでも体力回復&時差ぼけ予防をしなければ。あまりお酒は飲まないので、睡眠薬は欠かせません。
まずはパリCDGに到着。相変わらず汚い空港。どうしてもパリは好きになれない。
(09.06.17補完)
2週間にわたり、ヨーロッパ出張することとなった。
内容としては、パリで会議→ウィーンで会議→パリで会議→アヴィニョンで会議→パリで打ち合わせ という過密スケジュール。この1週間前まで中国(しかも成都)出張だったこともあり、行く前からへろへろ状態。
行く途中の飛行機の窓から。毎度のことながら、シベリアのこの風景は好きだなぁ。一度現地に行ってみたいと思っているんだけど、地面からみたらこのにょろにょろはわからないんでしょうね。
もう三日月湖とかできまくり。どうせ刻々と三日月湖ができたり川に飲み込まれたりしてるんだろから、いつまでたっても正確な地図とかできなさそうな気がする。
もはや飛行機の中は寝るだけ。とにかく寝て少しでも体力回復&時差ぼけ予防をしなければ。あまりお酒は飲まないので、睡眠薬は欠かせません。
まずはパリCDGに到着。相変わらず汚い空港。どうしてもパリは好きになれない。
(09.06.17補完)
皆さん、ご無沙汰しております。ゆわぐいです。
6月の末に日本に戻ってきました。新しい住まい(○急線の△尻×橋駅周辺)に引っ越し、日本の仕事を再開し、一昨日にようやくインターネットにつながるようになりました。
日本に戻って来てみて、当然いいこと悪いことがあります。それを簡単に書いてみましょう。
○なところ:
その1。何てったって、食べ物がうまいし安い。日本は安いというのを外人に言っても絶対に信じてもらえないのですが、東京でもお昼ご飯は大抵600円~1000円(約4~7ユーロ)ですよね。ウィーンでは大抵8~10ユーロします。東京では飲み物を頼む必要はないしチップもいらないですからね。ま、高いところで食べりゃ当然高いですが、ウィーンだってそうだしね。
その2。IT関連は比較にならないほど進んでいるし安くて快適。たとえばインターネット。僕の今の環境は光ファイバーなので、最高100Mbps。ウィーン(ADSL)の100倍のスピードです。そんで値段は3000円ちょっと(約22ユーロ)。ウィーンでは50ユーロでしたから約半分以下。おまけにウィーンでは1ヶ月のデータ転送量が上限1GBまで(それを超えるといきなり従量制)という大馬鹿野郎なものでしたから、もう比較になりません。
その3。お買い物。日曜日も当然お買い物ができます。コンビニは24時間営業。平日は夜7時まで(木曜はもうちょっと遅い)、日曜は完全閉店のウィーンと比べ、青少年の健全育成なんて観点は別として、どっちが便利か。
×なところ:
その1。住環境は痛い。我が家は比較的広い所に入れたのですが、それでもウィーンの約半分。もうすぐ船便で段ボール箱60個が来るのですが、どうしましょう。
その2。通勤。これも痛い。ウィーンではずっと自動車通勤だったので、痛さひとしお。もはや人間の移動手段ではないですね。ただでさえ混んでいるのに女性専用車両なぞという愚かなものを作りやがって。
その3。気候。ここ数日の東京は涼しくて助かってますが、それまでは暑いわ湿っぽいわで大変。
総合的に見てどっちがいいかどうかはよくわかんないですが、引っ越しの際にとてもいやな思いをしたので、少なくとも「ウィーンに戻りたいよー」と駄々をこねてはいません。
皆さん、ご無沙汰しております。ゆわぐいです。
6月の末に日本に戻ってきました。新しい住まい(○急線の△尻×橋駅周辺)に引っ越し、日本の仕事を再開し、一昨日にようやくインターネットにつながるようになりました。
日本に戻って来てみて、当然いいこと悪いことがあります。それを簡単に書いてみましょう。
○なところ:
その1。何てったって、食べ物がうまいし安い。日本は安いというのを外人に言っても絶対に信じてもらえないのですが、東京でもお昼ご飯は大抵600円~1000円(約4~7ユーロ)ですよね。ウィーンでは大抵8~10ユーロします。東京では飲み物を頼む必要はないしチップもいらないですからね。ま、高いところで食べりゃ当然高いですが、ウィーンだってそうだしね。
その2。IT関連は比較にならないほど進んでいるし安くて快適。たとえばインターネット。僕の今の環境は光ファイバーなので、最高100Mbps。ウィーン(ADSL)の100倍のスピードです。そんで値段は3000円ちょっと(約22ユーロ)。ウィーンでは50ユーロでしたから約半分以下。おまけにウィーンでは1ヶ月のデータ転送量が上限1GBまで(それを超えるといきなり従量制)という大馬鹿野郎なものでしたから、もう比較になりません。
その3。お買い物。日曜日も当然お買い物ができます。コンビニは24時間営業。平日は夜7時まで(木曜はもうちょっと遅い)、日曜は完全閉店のウィーンと比べ、青少年の健全育成なんて観点は別として、どっちが便利か。
×なところ:
その1。住環境は痛い。我が家は比較的広い所に入れたのですが、それでもウィーンの約半分。もうすぐ船便で段ボール箱60個が来るのですが、どうしましょう。
その2。通勤。これも痛い。ウィーンではずっと自動車通勤だったので、痛さひとしお。もはや人間の移動手段ではないですね。ただでさえ混んでいるのに女性専用車両なぞという愚かなものを作りやがって。
その3。気候。ここ数日の東京は涼しくて助かってますが、それまでは暑いわ湿っぽいわで大変。
総合的に見てどっちがいいかどうかはよくわかんないですが、引っ越しの際にとてもいやな思いをしたので、少なくとも「ウィーンに戻りたいよー」と駄々をこねてはいません。
ようやく引っ越し終了。船便を最小化するため、日本でいらなそうなもの(電化製品、輸送中に確実に壊れるであろうIKEAで購入した家具などなど)は知り合いに叩き売り(日本人コミュニティの間でしばらくの間連鎖していくんでしょう)、その他は捨て、それでもかなりの分量がお船でどんぶらこと極東まで。新しい家にはいるのだろうか???
オーストリア出国は明日。結局ホテルはとらずにアパートから直接空港に行くことにした。なので、今晩を越す最低限の荷物はあるけど、99%の荷物は日本に送ったか処分したことになる。
僕の部屋はがらんどう。3年弱過ごした部屋の窓からの風景。慣れ親しんだ風景だけど、もう二度と見ることはないだろう。
さようなら。
とはいえ、引っ越し作業で疲労困憊であり、あまり感慨にふけるような気分でないのがある面救い。実は涙もろいもんで。
ちなみに、今更ながら思うのだが、オーストリアの窓って、ほとんどが観音開き形式で、日本の横に滑るサッシのようなのはなかったなぁ。なんでだろ?
補完:090517