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みなさん、こんにちは。ゆわぐいと申します。 このブログは、半ば自分の日記代わりではあるのですが、僕の日常を通して、ウィーンに住んでいるとこんな感じになるってのをお知らせすることを目的としています。 ゆわぐいは2003年から3年間と2011年から現在に至るまで2回のウィーン生活を送っています。ゆわぐいは生産性の低い仕事にかまけて遊ぶのが下手という典型的な日本人サラリーマンですので、大した記事はないとは思いますが、ガイドブックに載っていないようなウィーンの田舎生活が何となく伝われば幸いです。 作者のモティべーション維持のため、ご挨拶がわりに是非コメントをお願いいたします。 ではでは。





2014年11月9日日曜日

また市内に行ってきた(前編)


 昨日までのぐずぐずした天気から打って変わり、今日は素晴らしい青空。

 近所を散歩するだけじゃもったいないので、お犬を連れて街中の散歩をすることになった。



 今日は地下鉄でSchwedenplatzまで行ってそこから散歩開始(とはいえ、家からKagranまでも歩いたんだけど)。

 Schwedenplataz駅周辺(駅は地下だけど)。日本から出張で来た時はいつもこの辺に泊まったのでなじみが深い。

 駅から徒歩5分くらいのところにあるRuprechtskirche。英語ではSt. Rupert's Churchというそうだ。勝手に名前をごろっと変えるのは英語の悪い癖ですな。



鬼のような逆光だったので、編集でここまで回復するのが大変だった。



 そこからぷらぷら歩いて、Judenplatzに出る。

 ここは場所柄のせいもあるのか、ひっそりとしている。

 ホロコーストの記念堂もあるので、落ち着いていいところと言っていいのか悩むけど、箱庭みたいで好きである。

 そのままAm Hofまで出る。

 アムホーフ教会Kirche am Hof。ものすごく混んでいたので中に入るのはやめにした。


 とりあえずこの辺からは足の向くまま気の向くまま犬の歩くまま、ということにした。

 人混みで半分パニック状態のお犬、人の少なそうな方向に向かう。

 アムホーフ教会教会そば。勇気が無いのでここのトイレにはまだ入ったことはない。

ぽっかりと人がほとんどいない広場に出たりする。ここの右側にはおいしそうなビアケラーがある。

 お犬に引きずられて歩くうちに、見たことのない一角に出た。すんごく巨大な教会がある。

 スマホで調べてみると、Minoritenkirche、ミノリーテン教会 というんだそうだ。

なんというか、すごく巨大。

 ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」のレプリカがあるそうなんだけど、ここもなぜかすごく混雑していて、中に入るのは断念。やっぱり犬連れだと行動が制約される。

塔の先端はとんがっていたらしいんだけど、2回のトルコ来襲で2回とも壊されて、いやになって平らになったそうだ。



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