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このブログについて

みなさん、こんにちは。ゆわぐいと申します。 このブログは、半ば自分の日記代わりではあるのですが、僕の日常を通して、ウィーンに住んでいるとこんな感じになるってのをお知らせすることを目的としています。 ゆわぐいは2003年から3年間と2011年から現在に至るまで2回のウィーン生活を送っています。ゆわぐいは生産性の低い仕事にかまけて遊ぶのが下手という典型的な日本人サラリーマンですので、大した記事はないとは思いますが、ガイドブックに載っていないようなウィーンの田舎生活が何となく伝われば幸いです。 作者のモティべーション維持のため、ご挨拶がわりに是非コメントをお願いいたします。 ではでは。





2016年2月13日土曜日

バングラデシュ出張から帰ってきました


 1週間のバングラデシュ出張から帰ってきました。喧噪と混沌のダッカからウィーンに戻ってくると、あまりにも環境が違いすぎて頭が変化に対応できず混乱します。

2016年2月2日火曜日

最近異常に暖かい


 2月に入って、日に日に日が長くなってきた。


夕方5時近く。1ヶ月前なら当然真っ暗なのがまだちょっと明るかったりする。


 それとは無関係なんだろうけど、最近異常に暖かい。夜のお犬の散歩の時も毛糸の帽子をかぶって歩いていると汗ばんでしまう感じ。

夜7時半過ぎでなんと気温12度。


 まだ冬が終わるのを期待するには早すぎるし、暖かすぎるのも不安になったりするけど、過ごしやすいのは否定できない。


2016年1月24日日曜日

雪、速攻で溶け始める


 昨日あれだけ降った雪も、今朝いきなり7℃もある気温で溶け始めている。だいたい昨晩も4℃とかあったし。

 今週はとても暖かいようなので、数日でまるっきりなくなってしまうだろう。



もう地面が出始めている。

 しかし雪があるとお犬は大興奮。いつもより増して車自動追跡装置となり遮音壁沿いの芝生で走りまくり。






 お犬も人間でいけばもう中年にさしかかっているわけで、走って体力をつけて、いつまでも元気でいて欲しいものである。


疲れました。

土の上は雪がたくさん残っている。

 森の中に入ってみる。雪があると湿度もあるし、森のきれいな空気がさらにおいしい。

僕は雪を食べる方に夢中です。

 せっかくなので(何が?)、雪の中でお犬のブロマイド写真を撮ろうとするが、カメラ嫌いさを遺憾なく発揮され目線を合わせてくれない。

写真を撮るにはまず事務所を通して依頼してください。

 太陽まで出てきた。雪が溶けてぐちゃぐちゃ。お犬のお腹もびちゃびちゃ。これは帰ったらシャワーだな。

歩きにくくて大変です。



2016年1月23日土曜日

大雪


 土曜にAlte Donauから帰ってくる頃から降り出した雪はそのまま降り続き、大雪になった。


がんがん降ってきた。

 僕の部屋のベランダにも雪が積もり始めている。


これはいい雪ですね

ちょ、待て、さっき足とお腹を洗ったばかりだろ

ん?


いや、だから、またぬれちゃうでしょ


 そんなことになるとは予想だにせずに金曜にBadenにあるEl Gauchoというステーキ屋さんを予約してしまったので、大雪の中、渋滞するアウトバーンでBadenまで行ってきましたよ。

バーデンも雪景色。

ここの肉は最高。トッピングでフォアグラを選ぶともれなくダイエットに最凶の高カロリー食のできあがり。

Badenは名前のごとく温泉地(日本のような熱い温泉じゃないですよ)なのだが、雪のこともあり速攻で帰ってくる。何のためにわざわざ片道1時間かけたのか・・・。

帰ってくると、さらに積もっている。

 基本的に夕方以降は僕の部屋で憩うお犬。早速日本式3階まで上がってきて、ベランダに出たがる。
 結果、かなり積もった新雪を御堪能。

これはうまい。

新雪を堪能されるお犬に雪は降り積もる。



雪の粒が大きくなってきた。これはもうすぐやみますな。


 ちなみに、明日からの天気。なんと毎日氷点下以上。これは速攻で溶けますな。



Alte Donauが完全結氷したので氷の上に乗ってみた



 最近寒い日が続いたので、Alte Donauがどうなっているか見に行ってやろう。

2016年1月22日金曜日

インプラント治療が終わったのでGyőrの町中に行く


 昨年7月からハンガリーのGyőrにある歯医者で始めたインプラントの治療が今回でやっと終了した。合計6回か7回、片道1時間半かけて通った訳だ。

2016年1月21日木曜日

風流犬


 夜中に降ったらしく、今朝起きてみたらちょっと雪が積もっていた。

 うちのお犬は新雪をこよなく愛する風流犬なのであり、飼い主である私としても、そのわびさび心に可能な限り応えたいと常日頃から思っている次第である。

 まあそんなことで、日本式3階にある僕の部屋のベランダにわずかに積もっていた雪をお犬が楽しんだ、という誠にどうでもいい報告がこの記事の主題である。