今日で僕が主催していた国際会議(すっごく小さいやつだけど)も終わり。でもほっとしていられない。明日の昼の飛行機で北京に出張しなきゃいかんのだ。正直、トホホである。今日なんか家に帰ってきたら、肩がこりすぎたせいか、首の筋肉がつってしまった。足はよくあるけど、首がつったのは初めてだ。
まあ、とりあえず飛行機の中でゆっくりしますわ。
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このブログについて
みなさん、こんにちは。ゆわぐいと申します。 このブログは、半ば自分の日記代わりではあるのですが、僕の日常を通して、ウィーンに住んでいるとこんな感じになるってのをお知らせすることを目的としています。 ゆわぐいは2003年から3年間と2011年から現在に至るまで2回のウィーン生活を送っています。ゆわぐいは生産性の低い仕事にかまけて遊ぶのが下手という典型的な日本人サラリーマンですので、大した記事はないとは思いますが、ガイドブックに載っていないようなウィーンの田舎生活が何となく伝われば幸いです。 作者のモティべーション維持のため、ご挨拶がわりに是非コメントをお願いいたします。 ではでは。
2012年5月5日土曜日
北京に行ってきます
2012年5月3日木曜日
road to Africa その3
日本じゃゴールデンウィークだかゴールデンハーフスペシャル(知っている人は少ないかも)だかなんだか知らんすけど、楽しそうっすね。こちとら無茶無茶忙しいですよ。
それはともかく、黄熱病やら何やら山ほどワクチン注射をして準備していたスーダン出張ですが、結局延期になりました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012050300969
↑まあ、これじゃしょうがないっすね。
ワクチンも最低3年は持つし、まあよしということで。ちなみに明日も注射だ。うーん、目的感のない予防接種だこと。
2012年5月2日水曜日
お隣さん
日本はゴールデンウィークとかいう楽しいイベントをやっているそうですが、こっちは今日がメーデーでお休みなだけで、至って普通の日々ですよ。
我が家はラインハウスというのかデタッチドハウスといえばいいのか、いわゆる長い建物をアパートのように横に切らずに縦に切って分けられている構造である。したがって、地上3階地下1階と縦は長いのだが、フロア毎の部屋数はさほどでもない。
前回のウィーン勤務の時は普通のアパート(ただし各フロア1家族という比較的小さめのところ)に入居したのだが、上下の音に悩まされたことがあり、今回はアパートはやめた。犬もいるし、狭くても庭が欲しかったってのもあった。
お隣にはオランダ系カナダ人のマークさんというナイスガイの一家が住んでいる。マークも奥さんもとても親切で気さくである。小さな子供が3人いて、学年は違うけど娘と同じ学校に通っている。
さて、夕方のお散歩に出かけようとすると、お隣で子供たちがトランポリンで遊んでいる。でもお犬様を見つけると、ルイー(お犬様のお名前である)といいながら寄ってきた。
お犬様は基本的に内向的な箱入り息子であり、慣れていない人間にいじられるのはあまり好きでない。とはいってもそこは子供、情け容赦なくなでなでしてくる。
それでもだんだん慣れてきて、子供たちに連れられてお隣の領土に侵入したりする。
「これからどこに行くの?」と聞くので「お散歩だよ-」と答えると、「一緒に行っていい?」なんともかわいいものである。「お母さんにOKもらってき
な」と言うとお犬様を連れて奥に入っていく。しばらくすると肩を落としながらやってきて「これからディナーだからだめだって」あら残念。
バイバイしてお散歩に出かける。
近所の原っぱ。やっぱり犬はアスファルトの上じゃなく原っぱを歩かせると楽しそう。気ままにうろうろしている。
夕日の白樺林。やっぱり僕はこういうのが好きだなあ。
これは何て花なんですかね?ぼかぁ全然花のことはわかんないや。でも何とも言えぬ甘い香りを出してます。今ウィーンではそこかしこに見られる花です。形はガミラス星の天井都市みたいなんですけどね。
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2012年4月30日月曜日
8時過ぎなのに
2012年4月29日日曜日
犬もへたばるバカ陽気
ここ数日むちゃむちゃ良い天気が続いており、気温も最高で30度前後まで上がっている。ついこの前までは寒くてしょうがなかったのに、いきなりである。
「東京には空がない、ウィーンには春がない」というのは蓋し名言である。
そんな暑い中、やっぱりお犬様は走りたがるわけである。
ただ、冬のうちはほぼノンストップで20分くらいダッシュ&ターンを繰り返していたのだが、気温が上がるのに反比例してへたばる時間が短くなってきている。
最近は10分弱でこの顔になる。へばった証拠である。
放っておくとそれでもしばらく走り続けるわけだが、この暑い中、ロン毛の毛皮を着ている季節っ外れなお犬様野郎なので、走り回る場所から無理矢理引っぺがすことにしている。
木陰に移って水を飲ませると、恐ろしい勢いで飲むわけだが、そこは犬の悲しさ、ごくんごくんという訳にはいかずにぺちゃぺちゃと舌を使って飲むわけだ。
飲み終わるとバタンキュウ(死語)。なぜそこまで走るのかと思ってしまうが、たぶん本人(本犬)も本能で走っているだけなのでわからないのだろう。
その後、クールダウンも兼ねて林の中を散歩する。とぼとぼとまるで年寄りである。
林の中はあっという間に緑のジャングルとなっている。陰影が激しい。陰影と言えば谷崎潤一郎かレンブラントかということになろうが、緑の中だと暗い感じにはならない。
2月までは大雪原だった原っぱも今は緑。
近所のポプラもすっかり緑の衣を被っている。すべてが鮮やかな季節がやってくる。
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疲労困憊のはずなのに、妙にかわいく撮れたので、今日はこれで締め!
2012年4月27日金曜日
ツェッケン2回目終了
中東欧にはびこる謎の風土病(うそ。ダニ脳炎)、ツェッケン。これを予防するには、3回予防接種をしなきゃいかんのだ。そうすりゃ3年は生きていられる。そんでその後は3年ごとにブースター(迎え酒みたいなもん?)を1回打てばよい、と。
そんで、昨日、Lilyちゃんも含め家族で打ってきましたよ、2回目。あ、Lilyは最初だけどね。
ちなみに僕は明日またアフリカ用のワクチン接種。
なんかヤク漬けになってないかい>俺。
・・・すんません、先々週からずっと忙しくて、平日はまともな記事を書く(ネタ探しも含め)余裕がないんすよ。ちなみに来週は自分主催の会議だし、その次は中国出張だし。まあ、それが終われば一段落なんすけどね。
2012年4月26日木曜日
北イタリア旅行番外編(備忘録)
これは自分用の備忘録です(このブログ、半ば日記代わりの部分もあるものですから)。
Povolettoから車で15分くらいのところにある小さな街、Godiaに、Agli Amiciという高級イタリアンレストランがあって、とてもおいしいそうな。ついでに、そこには日本人シェフがいるとのこと。webで見る限り見当たらないのだけど、Villa Corenのおにいちゃんもそう言っていたんだよね。
今回は予約しようとしたら、2日とも貸し切りでダメだった。
高級レストランだけあって、お一人様100ユーロは覚悟しておいた方が良いらしいんだけど、今度行ったときには是非とも立ち寄ってみよう。